保湿しても毛穴がなくならない4つの理由→該当するかチェック!

保湿しても毛穴がなくならない4つの理由→該当するかチェック!

保湿しても毛穴がなくならない4つの理由

 

 

※このページでは、保湿しても毛穴なくならない理由と対処法についてお伝えしています。

 

「毛穴をなくすには保湿が大事!」といいますが、ある程度の保湿ケアはみなさんしていらっしゃると思います。

 

それでも毛穴がなくならないのは何故か?毛穴を目立たなくするには結局どうすればいいのか?についてお伝えしていきますね。

 

 

はじめに|なぜ乾燥すると毛穴が目立つのか?

 

キメが乱れるから

 

乾燥すると毛穴が目立ってしまう最大の原因はコレです。

 

乾燥すると規則正しく並んでいるお肌のキメが乱れてしまうので、毛穴の凸凹も見えるようになってしまいます。

 

肌の表面には皮溝(ひこう)と皮丘(ひきゅう)と呼ばれる部分があり、この2つが肌のキメと呼ばれるものです。

 

毛穴がなくならない理由

肌のキメが細かい毛穴レス肌の人は、この皮丘(ひきゅう)に水分がたっぷり含まれており、ふっくらとしているので毛穴が目立ちません。

 

肌が乾燥すると皮丘がしぼみ、皮溝の幅も広がってしまうため、毛穴の凸凹が目立ってしまうのです。

 

 

 

皮脂を増やすから

 

乾燥すると、肌が「うるおいが足りてない!」と認識して皮脂をドバドバ分泌するようになります。

 

皮脂は毛穴の中から出てくるので、皮脂がたくさん出るという事は、毛穴もパックリ大きく開くということです。

 

その結果、毛穴が開いて角栓も詰まり、黒ずみ毛穴になってしまいます。

 

「でも私、顔テカりやすいしオイリー肌だよ?」という方もいらっしゃるかもしれませんが、肌表面はテカテカなのに内部はカラカラに乾燥しているインナードライ肌という場合も考えられます。

 

 

 

 

「毛穴をなくすには保湿が効果的」は本当だった

 

 

 

毛穴には、大きく分けて

 

・詰まり(黒ずみ)毛穴
・たるみ毛穴
・開き毛穴

 

の3タイプがありますが、どの毛穴タイプにも「保湿」は必須です。

 

 

前述した通り、乾燥すると毛穴が目立ってしまうので、予防のためにも保湿ケアをしっかりするのは大事なんですね。

 

 

お肌がしっかりうるおってると、キメが細かく整って肌が滑らかになり、光が反射したときに毛穴が目立ちにくくなります。

 

 

(乾燥すると毛穴だけでなく、シワ、たるみ、ほうれい線、くすみ、ニキビの原因になることも!)

 

 

乾燥を放置していると肌の老化も進みやすくなるので、いかに肌のうるおいをキープできるかが重要になってきます。

 

 

 

 

じゃあ何で保湿しても毛穴がなくならないの?

 

 

ここまでを読むと、「でも、保湿ケアは一応してるよ?」と思われる人が多いでしょう。

 

実際、洗顔後に化粧水やジェル、クリームなどを一切つけない人って、女性ではあまり居ないんじゃないでしょうか。

 

保湿してから寝てるのに、じゃあ何で毛穴がなくならないのか?考えられるのは↓4パターンです。

 

 

保湿してもすぐ乾燥してしまってる

 

乾燥しやすい、うるおいキープ力が弱い肌質の人は、保湿してもすぐに乾燥してしまっている可能性が考えられます。

 

スキンケアをするのって、だいたい朝と夜ですよね。

 

1日2回の保湿だと、うるおいキープ力が弱い肌の人なんかは、お昼ごろにはもう肌がカピカピに乾燥して毛穴が目立ってしまいます。

 

 

 

保湿成分が入ってない(少ない)化粧品でケアしている

 

保湿成分が入っていなかったり、入っていてもほんの少ししか入っていない化粧品を使っている場合も考えられます。

 

せっかく気合い入れてケアしても、保湿力の弱い化粧品だと肌にうるおいをとどめられないため、つけた直後から即・乾燥して毛穴も目立ってしまいます。

 

代表的な保湿成分には、セラミド、ヒアルロン酸、コラーゲン、ライスパワーエキス、ビタミンCなどがあるよ!

 

 

 

角栓が詰まっている

 

毛穴の中に角栓がギチギチに詰まっていると、いくら保湿をしても毛穴がなくなることはありません。

 

クレンジング・洗顔で角栓をしっかり落とした後に保湿をすることが大事になります。

 

↓詰まり毛穴・角栓におすすめのクレンジング・洗顔ランキング
毛穴の詰まり・黒ずみにおすすめの化粧品ランキング

 

 

 

毛穴が重症化しすぎている

 

帯状毛穴などの重症化しすぎた毛穴の場合、保湿ケアだけで改善するのは難しくなります。

 

帯状毛穴(たいじょうけあな)とは、毛穴のたるみが重症化して連なり、シワのようになった毛穴の事をいいます。

 

頬にできることが多く、おもに35歳以上に多く見られます。

 

鏡でよく観察して、頬の毛穴のたるみが連なってシワのようになっているなら帯状毛穴です。

 

この場合、たるみに効く化粧品で地道にケアするか、美容外科・美容皮膚科でレーザー治療をする方法が有効です。

 

↓帯状毛穴についてはこちら
帯状毛穴を改善する4つの対策!化粧品、即効性のある方法

 

 

 

 

保湿しても毛穴がなくならない時に効果的な方法

 

 

 

↑3と4を除くと、保湿しても毛穴がなくならないのは「肌のうるおいが長く続いていないから」ということと、「保湿力の弱い化粧品でケアしてるから」というのが主な理由になります。

 

 

ということは、毛穴をなくすためには、「保湿力の強い化粧品でこまめに保湿し、肌のうるおいを長くキープする」のが効果的ということ!

 

 

が、しかし!ここでいくつか問題があります。

 

 

・セラミドやヒアルロン酸のような保湿成分が高濃度で配合された化粧品はそれなりのお値段がする(コスパが悪い)
・こまめにケアしすぎると肌への摩擦・刺激になってしまう
・日中こまめにスキンケアしてる時間がない
・日中に保湿するとメイクが崩れる
・鏡ばかり見てるとナルシストっぽくなる(笑)

 

 

まず、最大の問題は、セラミドやヒアルロン酸などの保湿成分が高濃度で配合された化粧品は、それなりのお値段がするということです。

 

 

とくにセラミドは保湿力が最強なので、これがきちんと配合されたものは1本3000円前後はします。これを1日に何回もジャバジャバ使っていくと、コスパが悪くなってしまいます。

 

 

さらに、1日に何回も保湿ケアをし続けると肌にとって摩擦になってしまうため、コラーゲン繊維が傷つきやすくなります。(※コラーゲンは肌のハリ・弾力を支えている美肌成分)

 

 

こまめに保湿できればいいけど、モデルや女優でもあるまいし、日中にスキンケアばかりしてられないという方も多いでしょう。

 

 

鏡ばかり見てるのもナルシストっぽいし、、←地味にイヤですね( ;∀;)

 

 

そこでおすすめなのが、「ライスパワーNo.11」という成分です!

 

 

 

 

保湿しても毛穴がなくならない人におすすめの化粧品

 

 

 

保湿しても毛穴がなくならない人にぴったりなのが、「米肌(まいはだ)」というライスパワーNo.11配合の化粧品です。

 

 

「ライスパワーNo.11」には 肌のセラミド(うるおい成分)を増やすはたらきがあるので、外からせっせと保湿をしなくても、うるおいが内側から湧き出るような肌を作ってくれます。

セラミドとは?

セラミドは肌にもともと存在している保湿成分(うるおい成分)で、「最強の保湿物質」と呼ばれるほど保湿力が強い。

 

肌のうるおいを強力にキープしてくれる嬉しい存在だが、年とともに量が減っていくため、年々肌が乾燥しやすくなって毛穴が目立つ原因になる。

※ライスパワーNo.11は、医薬部外品の有効成分として唯一「水分保持能の改善効果」を認可されている成分です。(厚生労働省に効果が認められた成分ということ)

 

 

自転車操業のようにせっせとこまめに保湿しなくても、ライスパワーNo.11エキスが肌に存在するセラミド自体を増やしてくれるので、肌が自らうるおうようになってきます。

 

 

「外からうるおいを補給するのではなく、うるおいを作り出せる肌質をつくる」といったら分かりやすいでしょうか。

 

 

空気中の水分まで取り込んで自らうるおう肌をつくってくれるので、「保湿しても乾燥する(毛穴が目立つ)…」という人でも、肌質を変えるケアをしていけます。

 

 

肌が自らうるおうようになれば、せっせと保湿しなくてもいつでもどこでも毛穴レス肌でいられますね。

 

 

乾燥した空間にも負けないぷるぷる肌を作ってくれるので、「保湿してもなかなか毛穴がなくならない…」という人におすすめできるロングセラー化粧品になっています。

 

 

↓ライスパワーNo.11配合の米肌をチェック

毛穴訴求

 

 

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたか?

 

保湿しても毛穴がなくならないと、「もうこの毛穴消えないんじゃないかな??」って暗い気分になりますよね。

 

正しいケアで肌のうるおいを底上げして、毛穴の目立たないツルピカお肌に生まれ変わりましょう!