肌のキメを整えれば毛穴は改善できる!キメを整える4つの方法

肌のキメを整えれば毛穴は改善できる!キメを整える4つの方法

肌のキメを整えれば毛穴は改善できる!キメを整える4つの方法

 

 

毛穴レス肌の人はキメが綺麗にととのっていて、陶器みたいにつるつるで憧れますよね!

 

 

毛穴の凸凹は肌のキメが乱れると目立ってしまうので、肌のキメを整えることが毛穴レス肌になるには重要です。

 

 

このページでは、肌のキメを整えて毛穴改善する方法についてお話していきますね。

 

 

 

はじめに|肌のキメが乱れる原因

 

乾燥

 

肌のキメが乱れる最大の原因は「乾燥」です。

 

肌の表面には皮溝(ひこう)と皮丘(ひきゅう)と呼ばれる部分があり、この2つが肌のキメと呼ばれるものです。

 

肌のキメが乱れる原因

 

肌のキメが細かい毛穴レス肌の人は、この皮丘(ひきゅう)に水分がたっぷり含まれており、ふっくらとしているので毛穴が目立ちません。

 

肌が乾燥すると皮丘がしぼみ、皮溝の幅も広がってしまうため、毛穴の凸凹が目立ってしまいます。

 

水分量の少ない乾燥肌だと、キメが乱れて毛穴の目立ってしまうんですね。

 

 

 

紫外線

 

紫外線は肌を強力に乾燥させてしまうので、キメも粗く乱してしまいます。

 

「日焼け=軽いヤケド」のようなものなんですね。

 

紫外線のパワーは絶大なので、毛穴の詰まり、黒ずみ、開き、たるみ、すべての原因をつくってしまいます。

 

※紫外線は肌をぷりぷりにしてくれる「コラーゲン線維」を壊してしまうので、しわ、たるみ、ほうれい線の原因になる他、シミ・そばかすの原因にもなります。

 

 

 

不規則な生活

 

不規則な生活を送っていると肌のターンオーバーが乱れてしまうので、キメも乱れてしまいます。

 

睡眠不足偏った食生活ストレスなどですね。

 

ストレスはホルモンバランスを崩してしまうので、キメの乱れ(毛穴)だけでなくニキビの原因にもなります。

 

肌にツヤ・うるおいを出してくれる女性ホルモン(エストロゲン)は脳の視床下部(ししょうかぶ)という所から分泌されますが、視床下部はストレスにとても弱く、ストレスがかかるとホルモンの分泌に影響が出てしまいます。

 

 

間違ったスキンケア

 

良かれと思ってやっているピーリングなどの角質ケアも、やりすぎると肌のターンオーバーが早まりすぎてしまうため、キメを乱す原因になってしまいます。

 

そのほか、コットンでパタパタとパッティングするのも肌を傷つけてしまいます。

 

間違ったスキンケアによって肌が傷つくと、キメが乱れてしまうんですね。

 

ピーリングや酵素洗顔のような「角質ケア」は、週に1〜3回までにするのが理想です。

 

コットンでスキンケアするときは、パタパタ叩くのではなく肌に貼りつけるコットンパックがおすすめです。

 

 

生まれつきの要素

 

毛穴の大きさは生まれつき決まっているので、肌のきめ細かさもある程度決まっています。

 

※生まれつき男性ホルモンが多い人は皮脂がたくさん出るので、そのぶん毛穴も大きいとされています。

 

でも、別人のようにキメ細かい肌にはなれなくても、今よりキメ細かい毛穴レス肌に近づくことはできます!諦めずに、できることを確実に続けていきましょう

 

 

 

 

 

肌のキメが乱れる原因ってたくさんあるですね。

 

 

1つだけが原因とは言いきれないので、キメをととのえるには紫外線対策や乾燥対策などの総合的なケアが必要になってきます。

 

 

↓全部やろうとすると大変なので「これならできそう!」というものから実践してみてくださいね!

 

 

 

肌のキメを整えて毛穴を改善する方法

 

キメ改善1.たっぷり保湿

 

まず、お肌が乾燥しないようにたっぷり保湿するのが1番大事です。

 

保湿ケアをしっかりして、肌の水分量をアップさせましょう。

 

洗顔後はすぐに化粧水をつけて、乳液やクリームで仕上げるシンプルなスキンケアで十分ですが、保湿成分がさほど入っていない化粧品でケアしても、あまり意味がありません。

 

セラミドやヒアルロン酸などの「高保湿成分」がきちんと配合された化粧品でしっかり保湿をおこないましょう。

 

洗顔後のまっさらな肌が乾燥しないうちに、すぐに保湿するのがポイント!

 

 

 

 

キメ改善2.しっかり紫外線対策

 

紫外線は肌のキメを乱してしまうので、1年を通して徹底的に対策していきましょう。

 

どんなに普段のケアをがんばっていても、紫外線対策が甘かったら毛穴トラブルは避けられません(><)

 

日焼け止めはたっぷりと塗り、帽子やサングラス、日傘などで紫外線を徹底的にブロックしましょう。

 

日焼け止めは顔全体で500円玉大ほどの量を塗るのが目安です。

 

できればこまめに塗り直したいところですが、難しい場合はパウダーファンデーションやフェイスパウダーをこまめにパフパフするだけでもOK!

 

パウダーファンデーションやお粉、フェイスパウダーなどの「粉」には、日焼け止め並みのUVカット効果がある!

 

 

 

キメ改善3.生活習慣を整える

 

睡眠不足が続いたりストレスの多い日々を送っていると、肌のターンオーバーが乱れてキメが乱れてしまいます。

 

睡眠・食事を中心に生活習慣を整えていきましょう。

 

キメの整った毛穴レス肌は寝ている間につくられるので、睡眠はできれば6時間はとりたい所です。

 

忙しくて寝る時間がない人は、寝始めの3時間をぐっすり熟睡できるような環境づくりを意識してみてください。寝る前にスマホやパソコンの画面を見ないようにしたり、軽くストレッチをしたり、アロマでリラックスしたり、間接照明だけにするのもおすすめです。

 

また、食生活に気をつけるのも大事です。

 

肌をつくる材料になるたんぱく質をしっかり取り、野菜や果物などのビタミン、海藻などのミネラルも意識して摂るようにすると良いですね。

 

納豆や豆腐などの大豆製品も、抗酸化作用があるので毛穴レス肌をつくるには欠かせません。

 

 

 

キメ改善4.刺激・摩擦をさける

 

肌を何気なくこするだけでも、綺麗に並んでいる肌のキメは乱れてしまいます。

 

スキンケアに熱心な人ほど、コットンパックや化粧品の重ね付けをがんばりすぎて肌に摩擦になってしまうことがあるので要注意!

 

キメの整った毛穴レス肌になるには、お肌にとって刺激になることや摩擦はできるだけ避けて、繊細な工芸品を扱うようにやさしくお手入れしましょう。

 

 

 

 

 

キメ細かいぷるぷる肌をつくるコスメ

 

 

 

キメ細かい毛穴レス肌の人は、水分たっぷりの肌をしているとお話しましたね。

 

 

 

水分たっぷりのキメ細かい肌作りにぴったりなのが、米肌(まいはだ)というコスメです。

 

肌のキメ改善にいい化粧品

 

米肌には「ライスパワーNo.11」という成分が配合されており、空気中の水分まで取り込んで自らうるおう肌を作っていくことができます。

 

 

「保湿しても乾燥する…」という人でも、肌質を変えるケアをしていけるんですね。

 

 

自らうるおう肌になれれば、こまめに保湿ケアをしなくても、そもそも乾燥しにくい肌になってきます。

 

 

キメの整ったぷるぷる肌になって、すっぴんでも毛穴レスの肌に生まれ変わりませんか。

 

 

↓米肌はこちらのランキングに載せています。
毛穴の開きにおすすめの化粧品ランキング

 

 

 

まとめ

 

 

ここまでの内容をまとめると、、

 

キメが乱れる原因
1.乾燥
2.紫外線
3.不規則な生活
4.間違ったスキンケア
5.生まれつきの要素

 

キメをととのえて毛穴レス肌になるには、

 

肌のキメを整えて毛穴を改善する方法
1.たっぷり保湿
2.しっかり紫外線対策
3.生活習慣を整える
4.刺激・摩擦をさける

 

「お肌をたっぷり潤わせて整った生活を送る」というシンプルな生活が、毛穴レス肌につながってくるんですね。

 

ちょっとでも毛穴レス肌になれるように、コツコツお手入れをがんばりましょう!