蒸しタオルで毛穴の黒ずみが取れる人と取れない人がいる理由

蒸しタオルで毛穴の黒ずみが取れる人と取れない人がいる理由

蒸しタオルで毛穴の黒ずみが取れる人と取れない人がいる理由

 

 

※このページでは、蒸しタオル(ホットタオル)で毛穴黒ずみが取れる人と取れない人は何が違うのか?について主にお伝えしています。

 

毛穴の詰まり・黒ずみができやすい人は、毎日のクレンジング・洗顔でいかに汚れをきちんと落とせるかで毛穴レス度が変わってきます。

 

間違ったやり方をして逆効果にならないためにも、コツをおさえて蒸しタオルを取り入れていきましょう^^

 

 

 

蒸しタオルで毛穴の黒ずみが取れない?!

 

 

 

蒸しタオルは毛穴の黒ずみをなくす王道的な方法ですが、

 

 

中には「蒸しタオルをしても黒ずみが取れない…」という人もチラホラいらっしゃいます。

 

 

でも、毛穴の黒ずみがゴッソリ取れた!という人もいるので、いったい何が違うんだろう?自分には合わないのかなぁ…なんてモヤモヤしてしまいますよね。

 

 

蒸しタオルで毛穴の黒ずみが取れやすい人は、「毛穴の汚れ(角栓)が酸化して黒ずみになっている人」です。

 

 

角栓が毛穴に詰まってから時間が経つと黒ずみになりますが、これを取るには蒸しタオルで肌をあたためて、柔らかくする方法はやっぱり効果的です。

 

 

一方、蒸しタオルで毛穴の黒ずみが取れない人は、

 

 

色素沈着によって毛穴が黒ずんでいる
・毛穴がパックリ開いて黒ずみに見えている
・蒸しタオルのやり方が間違っている
・クレンジング・洗顔料が肌に合ってない
・クレンジング洗顔の洗浄力(吸着力)が弱い

 

 

などの原因が考えられます。

 

 

毛穴の黒ずみにはいくつか種類があるので、角栓が酸化してできた黒ずみ以外は、蒸しタオルでケアするのは難しいからです。

 

 

たとえば、毛穴はもともと空洞なので、パックリ開いた状態だと何も詰まっていなくても黒ずんで見えます。

 

 

毛穴をグルっと囲むように黒ずみができている場合は、色素沈着型による黒ずみだと考えられます。

 

 

「毛穴の黒ずみ=汚れ(角栓)が詰まってる」と思いがちですが、必ずしも角栓によるものとは限らないので、蒸しタオルの効果がない(黒ずみが取れない)…という事になっちゃうんですね。

 

 

鏡でよ〜く観察して、毛穴に汚れが詰まっているかどうか?チェックしてみてください。

 

 

毛穴は凹みなので、何も詰まっていなくても多少は黒く見えるものです。

 

 

「いやいや!私の毛穴の黒ずみは角栓によるものなんですよ絶対!」という人は、このまま読み進めてください。

 

 

毛穴の黒ずみが角栓によるものなら蒸しタオルは効果的ですが、色素沈着型や毛穴の開きによって黒ずんで見えるだけなら、蒸しタオルで改善するのは難しくなります。

 

 

「角栓なのか?色素沈着型なのか?よくわからない…」という方は↓こちらをご覧ください。
鼻の毛穴の黒ずみをとる方法|黒ずみには3タイプあった!

 

 

ちょっと面倒かもしれませんが、毛穴レスになるには自分の毛穴タイプを把握することが超重要になります!

 

 

 

 

蒸しタオルの作り方

 

 

「やっぱり角栓が酸化して黒ずみになってる」という人は、早速蒸しタオルを実践しましょう。

 

 

↓作り方は以下の通りです。

 

 

1.柔らかい素材のフェイスタオルを水に浸して軽く絞る

 

2.おしぼりのように丸めてラップで包む

 

3.500W〜600Wの電子レンジで30秒〜1分加熱

 

4.手にミトンをはめて、火傷に注意しながらタオルの端を持ってレンジから取り出す

 

 

ラップでくるむと蒸気がより閉じ込められますし、お皿に乗せなくていいので洗い物も減ります^^

 

 

ラップ効果で熱気が倍増しているので、ヤケドしないように取り出すときは手にミトンをはめることをオススメ致します。

 

 

 

 

蒸しタオルの正しいやり方|5つのコツ

 

 

蒸しタオルで毛穴の黒ずみを取るには、クレンジングしてから蒸しタオルを顔に乗せ、肌を柔らかくしてから洗顔すると効果的!

 

↓以下の順番をまもって今日から実践してみてください。

 

蒸しタオルを使った毛穴の黒ずみケア
1.いつも通りクレンジングする
2.蒸しタオルを顔に乗せる
3.3分ほど放置
4.洗顔する
5.ぬるま湯ですすぐ

 

 

温めすぎに注意

熱すぎるタオルを顔に乗せると、ヤケドの心配だけでなく乾燥を進める可能性もあります。

 

手で触って「気持ちいい」と感じる程度の熱さをチェックしてから、そっと顔に乗せるようにしましょう。

 

 

毎日やらない

蒸しタオルは週2〜3回までにして、毎日やるのはなるべく避けるようにしましょう。

 

「毎日やってもOK!」という説もありますが、はじめて蒸しタオルをする人や肌が強くない人、毎日やる事で肌が慣れてしまうのが嫌な人は 週2〜3回がベストです。

 

アツアツのタオルを毎日乗せると肌の乾燥を進めてしまったり、人によってはお肌の負担になってしまう事もあります。

 

毛穴を悪化させないためにも、自分の肌と相談しつつ慎重におこないましょう。

 

 

肌に強く当てない

蒸しタオルを顔に強く押し付けたりこすったりするのはNGです。

 

柔らかい素材のタオルを選んで、両手で優しく押さえる程度にしておきましょう。

 

 

3分は顔に乗せる

せっかく蒸しタオルを作っても、顔に乗せる時間が短いと効果も半減してしまいます。

 

毛穴が開く前に終わってしまうとあまり意味がないので、3分ほどは顔に乗せることをおすすめします。

 

あまり長く乗せすぎるのもタオルが冷めてしまうので、最初はキッチンタイマーやスマホなどで時間を計ってやると良さそうですね。

 

 

 

アフターケアをしっかり

蒸しタオルで毛穴の黒ずみ(角栓)が取れた後は、毛穴の凹みが空洞になっています。

 

せっかく黒ずみが取れたのにまた詰まらせないためにも、冷やした化粧水をつけたり、冷蔵庫で冷やしたフェイスマスクをつけるなどしてアフターケアをしましょう。

 

保湿もしっかりして、毛穴レス肌の土台をつくっていきます。

 

 

 

 

蒸しタオル以外で毛穴を開く方法は?

 

 

 

蒸しタオルを毎日するのはあまりオススメできないとお伝えしましたね。

 

 

でも、毛穴が詰まりやすい人はとくに、毎日汚れをスッキリ落としたいはず!

 

 

そこでおすすめなのが「お風呂にじっくり浸かること」です。

 

 

地味ですが、蒸しタオルより遥かに毛穴の黒ずみが取れます。

 

 

時間がない時は蒸しタオルにして、時間があるときはお風呂で汗をかくくらい体をあたためてから洗顔してみてください。

 

 

角質(肌の1番上にある層)がほにゃほにゃに柔らかくなって、頑固な毛穴の黒ずみもスルッと落としやすくなります。

 

 

吸着力のあるクレンジング・洗顔で洗えばW効果が期待できますし、これを習慣にすれば毛穴レス度に差が出てきます。

 

 

↓吸着力のあるクレンジング・洗顔ランキングはこちら
毛穴の詰まり・黒ずみにおすすめの化粧品ランキング

 

 

 

毛穴の黒ずみを放置するとどうなるの?

 

 

毛穴の黒ずみを長い間放置していると、角栓がガチガチに硬くなって取れにくくなってきます。

 

 

毛穴パックをした事がある人ならわかると思いますが、たまに太くて大きい角栓が取れたりしませんか?

 

 

「おぉ〜でかいの取れた!」ってスッキリしますよね。

 

 

毛穴の黒ずみを放置してしまうと、毛穴の中で角栓がどんどん大きくなってガチガチに硬くなるので、取れにくくなる&取るときに毛穴を広げてしまいます。

 

 

でかい角栓が取れたあとの毛穴って、パックリ大きく空洞になってませんか?

 

 

黒ずみを放置しておくと、あんな風に毛穴が広がってしまうんですね。

 

 

そう思うとゾッとしますが、なるべく早く毛穴の黒ずみ(角栓)を取り除くようにがんばれば大丈夫!

 

 

↓ここからはその方法をお伝えしていきますね。

 

 

 

そもそも何で毛穴は詰まるの?

 

汚れを落とし切れていない

 

毛穴が詰まって黒ずみにになるのは、毛穴の汚れをきちんと落とし切れていないことが最大の原因です。

 

その日のうちに毛穴の汚れをきちんと落とし切ることを徹底すれば、角栓による黒ずみが深刻化することもなくなります。

 

 

 

皮脂が多い

 

角栓は「皮脂」と「余分な角質」が混ざり合って毛穴に詰まったものなので、角栓の材料である皮脂が多ければ多いほど、毛穴が詰まりやすくなります。

 

毛穴の詰まり・黒ずみだけでなくニキビの原因にもなってしまいます。

 

 

 

角質が溜まっている

 

余分な角質は角栓の材料なので、肌の表面に角質が溜まっていると毛穴が詰まりやすくなります。

 

※角質とは、肌の1番上にある層のこと。古い角質がたまると毛穴に詰まったりニキビの原因になることも。

 

 

 

毛穴レス肌になるためにやるべき事

 

その日の汚れはその日のうちに

 

毛穴の詰まり・黒ずみができやすい人が毛穴レスになるには、その日の汚れをその日のうちに落とし切ることが1番大切です。

 

蒸しタオルやお風呂にじっくり浸かって肌を柔らかくしてから洗顔する習慣をつければ、普通に洗うよりも汚れが取れやすくなります。

 

吸着力のあるクレンジング・洗顔を使うことも大事なので、今使っているものを見直してみましょう。

 

>>吸着力のあるクレンジング・洗顔ランキング

 

 

たっぷり保湿

 

毛穴ケアに限らず、保湿はスキンケアの基本です。

 

そんなのちゃんとしてるよ!という人も、保湿成分がきちんと配合された化粧品でケアしていますか?

 

コラーゲン、ヒアルロン酸、セラミド、ライスパワーエキス、スクワランなどの保湿成分が前〜真ん中くらいまでに表記してある化粧品なら、しっかり保湿力があります。

 

保湿力の弱い化粧品をいくら重ね付けしても時間がたてばすぐ乾いてしまうので、成分にこだわって選んでいきましょう。

 

 

 

皮脂を増やさない

 

オイリー肌の人は、皮脂を増やさないことも大切です。

 

皮脂は毛穴から出てくるので、皮脂がたくさん出れば出るほど毛穴は大きく開いてしまいます。

 

皮脂が多いと毛穴の詰まり・黒ずみができやすくなるので、

 

・皮脂をおさえる化粧品でケア
・ストレスを溜めない
・保湿をしっかりする
・こってりした物や甘い物を控える

 

 

などの対策で皮脂が増えないように心がけましょう。

 

皮脂をおさえる成分には、「ライスパワーNo.6エキス」や「ビタミンC」などがあります。

 

顔がテカりやすい人や皮脂が多い自覚のある人は、こういった成分が配合された化粧品でケアするとより黒ずみに効果的です。

 

 

 

角質ケア

 

余分な角質は角栓の材料になるとお伝えしましたね。

 

週に2〜3回ほど古い角質を取り除く「角質ケア」をすることで、毛穴の黒ずみの原因を1つ完全に排除することができます。

 

角質ケアには「ピーリング」や「酵素洗顔」があるので、自分に合ったほうを取り入れて、角質のせいで黒ずみができないようにしておきましょう。

 

 

 

 

まとめ 毛穴の黒ずみは蒸しタオルで改善!

 

 

いかがでしたか?

 

「蒸しタオルはなんとなく毛穴に良さそう」と分かっていても、どうすればベストなのかよく分からないという人も多いと思います。

 

毛穴の黒ずみをなるべく早く取り除いて、つるつるの毛穴レス肌にちょっとでも近づけるように頑張りましょう^^